利用運送部門

当社は、甲信越、北関東、中京においてマルイチ産商の物流センター受託を行っていることから、その12ケ所の物流センターと約200台に及ぶ輸配送インフラを積極的に活用し、メーカー様や小売業様への高機能で効率的な引取、中継物流、共同配送サービスの提供を行っています。マルイチ産商の産地からの調達ネットワークは、北海道から九州に拡大し、販売ネットワークは、甲信越、関東、中京を対象としています。これら365日、24時間稼働の物流インフラの活用が可能です。

物流インフラ活用の効率的な物流サービスの提供事例

事例1:TC機能の共同利用、エリア配送の共同化

(TC+エリア配送)

【具体例】
  1. 日配、青果、菓子、雑貨の小売店様への共配
  2. 外食ユーザー様の店舗への食材の一括配送

TC機能の共同利用、エリア配送の共同化写真

事例2:メーカー様の販売物流機能の代行

(幹線物流+中継機能+中継地(TC)からのエリア配送)

【具体例】
  1. 水産物、加工食品、日配のメーカー様の販売エリア拡大と低コスト化、リードタイム短縮に活用
  2. メーカー様の工場への取引・集荷
  3. 産地からの共同調達便

メーカー様の販売物流機能の代行写真

事例3:冷蔵庫から指定場所への輸配送

(DC+輸配送機能)

【具体例】
  1. メーカー様の原料保管と工場へのJITの配送
  2. 製品受入保管と指定ユーザー様への配送の一括受託

冷蔵庫から指定場所への輸配送写真

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